[あらすじ] ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001/日) - 更新順 (1/1) -
| ゴジラ日本上陸から50年、米原潜事故現場で巨大な背びれが目撃された。立花海准将(宇崎竜童)はゴジラと判断し警告を促すが、上層部は混乱回避とゴジラ駆逐の経歴を挙げて軽視され、危惧を抱く。一方国内では妙高山、池田湖で奇怪な事件が発生。立花の娘でオカルト専門局・BSデジタルQの一員・由里(新山千春)は、事件現場と民間伝承「護国聖獣伝記」にある地点との一致に気付く。さらに彼女は富士で謎の老人(天本英世)と接触。彼は言う。「ゴジラは戦没者達の残留思念が憑依している!今こそ大和の護り神を蘇らせるのだ!」やがてゴジラは日本に再上陸、そして3頭の聖獣達も目覚め始めた……。 [more] (荒馬大介) | [投票] | |
| グアム島沖で米国の原子力潜水艦が消息を絶った。そして、その探索に向かった防衛軍の作業艇は海底で巨大な背びれをもつ生物を発見する。時を同じくして日本各地では次々と奇妙な現象が起こっていた。そんな中、超常現象をあつかうTV番組「デジタルQ」のスタッフである立花由里(新山千春)は超常現象が発生した新潟県妙高山、鹿児島県池田湖、富士樹海と民間伝説「護国聖獣伝記」に出てくる<護国聖獣>が眠るとされている場所との奇妙な一致に気付く。伝説の謎を調べているうちに、出会った謎の老人・伊佐山(天本英世)は「ゴジラは武器では殺せん。“ヤマトの守護神”たちを覚醒させるのだ!」と語る。そして ついに破壊神ゴジラが日本へ上陸する。果たして、“ヤマトの守護神”キングギドラ・モスラ・バラゴンそして人類はゴジラを撃退できるのか? (甘崎庵) | [投票] |