[あらすじ] 路地へ 中上健次の残したフィルム(2000/日)
かつて中上健次という作家がいた。紀州・新宮の被差別部落出身である彼は、生まれ育ったその土地を「路地」と呼び、その姿を16mmフィルムに記録し続けた。彼が亡くなってから7年、作家の井土紀州は彼の足跡を追って、三重・松阪から新宮へと一人旅に出る。[64分/カラー/スタンダード]
( Yasu)
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