[あらすじ] キャント・バイ・ミー・ラブ(1987/米)
自分自身がモデルをエスコートしたときに他人からちやほやされた経験がもとになっているという、スティーブ・ラッシュ監督の青春コメディー。“ボケ”グループのイケてない男の子ロニー(パトリック・デンプシー)は、ひょんなことから学園のアイドル的な女の子(アマンダ・ピーターソン)のピンチを救い、彼女に1カ月契約で恋人のふりをしてもらうことで、学校じゅうの人気と注目を集めることに成功するが…。“いいもの”を持っているのに自信が持てないというのが、いかにも80年代学園モノの愛すべき主人公像。ロニーの弟を演じたセス・グリーンの愛らしさも、今となってはお宝映像です。
( ユリノキマリ)
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