[コメント] エアフォース・ワン(1997/米)
製作側の政治的立場を作品の評価とは別に考えている私でも、さすがにこの映画の度を越した愛国的傾向は気にかかるが、見せ方は整然としており中々優秀だ。閉所に限定しない見せ場の豊富さも他の航空機サスペンスとの差別化に役立っている。一部キャラの使い捨てが目立つなど納得のできない部分もあるが、十分面白い。バルハウスのカメラワークも見事。十数年ぶりに観て評価を改める。
( 赤い戦車)
投票
| このコメントを気に入った人達 (1 人) | [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。