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[コメント] 女の中にいる他人(1966/日)

まずは井手俊郎の脚本が上手い。さらに抑制を効かせながら、バランス良く描かれるエピソードの積み重ねによって、結局最後になっても主要登場人物の全てが真犯人の可能性を残しているように思えてならない。見る者の猜疑心を煽る見事なサスペンス映画だ。
(★4 ぽんしゅう)

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このコメントを気に入った人達 (1 人)寒山拾得[*]

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