[コメント] 花まんま(2025/日) - 更新順 (1/1) -
| 一種の怪異譚を人情噺に落としこんでゆくわけだが、使い方に最小限の品位を保ってはいるので、よくある奇譚に振り回されるような結果にならなかったのは美点。ただ、鈴木亮平の扱いにも節度を効かせてほしかった。スパイスも妙味を感じさせる程度がいいので、料理を先導してはちょっと気が冷める。 (水那岐) | [投票(1)] | |
| 東大阪を舞台に演者の多くを関西人で固めたのが自然体のリアリズムを付与して心地良いワールドを形成。ただ架純の顛末に対して亮平意固地すぎるし肝腎要の結婚式挨拶クドすぎ。その他式に関しては?が諸々。喪失への惜別は新たな祝意に上書きされる。 (けにろん) | [投票(1)] | |
| 演出も撮影もプロット展開も素直な素直な映画であり(プロットは予想以上にファンタジーだったが)好感を持つ。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] |