[コメント] 最前線物語(1980/米)
冒頭から死に体。色々と工夫の跡は窺えるのだが、死んで生まれた映画は何をしても生返らないらしい。なんとか動かそうとする奮闘を見るのは苦痛だった。
最後で一瞬は甦るかと思ったが、ナレーターがトドメを刺してくれた。このナレーターは、唯一良いと言えるリー・マーヴィンにずっと水を差し続けていたな。
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