コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] どら平太(2000/日)

1960年代末の「四騎の会」共同脚本による痛快娯楽時代劇。だが、黒澤明の死去によって、やっと日の目を見て映画化されるとはいかにも皮肉で、今の日本映画界の問題点をある意味では体現しているような映画。
シーチキン

主役の役所広司もけっこうがんばってカッコよかったし、丁寧なつくりで、本格的時代劇の雰囲気を十分満喫できた。

だがどうみても役所広司は、菅原文太に貫禄負けしていると思うのだが。。。。

(評価:★4)

投票

このコメントを気に入った人達 (1 人)水那岐[*]

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。