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[コメント] リトル・ダンサー(2000/英)

やりたいことを見つけて、それをやるのは、誰にもそれを止める権利はないのだ ということ。たとえそれが親だとしても。2001.9.30
ハイズ

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







以下、バレエ学校の面接でのセリフ。

ビリー、君はなぜバレーに興味を持ったのかね?/さあ・・・自然に/バレーの どこかに何か特別に惹かれる部分が?/踊りに/最後にもう一つ。踊っている時 はどんな気持ちが?/さあ・・・いい気分です。最初は体が堅いけど、踊りだす と何もかも忘れてすべてが消えます。何もかも。自分が変わって、体の中に炎が。 宙を飛んでいる気分になります。電気のように。そう電気のように。

私の中国(北京だけなのかも?)に対する気持ちに似ている。

というか、こんな感じを感じていたんだと、気付いた。こんな言葉を探していた。

北京にいるだけで、私はいい気分になれ、自分が変わって、日本でのいい思い出 もいやな思い出も忘れて、すべて消える。それで、そう、体の中に炎が燃えてい る。

私が留学したいと思ったキッカケは、何気なく誘われて、なんとなく行った、パッ クツアーの中国旅行だった。その時は、中国に興味のカケラもなかった。ビリー も、バレーを始めたキッカケは、ボクシングをやっている横でたまたま場所がな いからバレーをやっていて、それで興味を持ったからにすぎない。キッカケなん て、何だっていい。

他に、中国は私を裏切らない存在、いつでも待っていてくれるような存在、私を 癒してくれる存在。

これの、終わり方は、いやだった。ちゃんと踊るところを見せて欲しかった。

(評価:★4)

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このコメントを気に入った人達 (3 人)ベルファスト・カウボーイ[*] ついまっど! 考古黒Gr

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