[コメント] あの頃ペニー・レインと(2000/米)
ロックってさあ、抑圧された状況の反動なんだよ。俺さあ、全部の曲とアーチスト名言えるんだぜ。へへん、だ!
『あの頃ペニー・レインと』というタイトルが良かったかどうか微妙ではありますが、とにかく画面に向かって聞こえてくる音に大興奮しましたね。最高、最高。
やっぱりツェッペリンだよなあ。最高です。
姉貴がS&Gで弟がツェッペリンなんていう設定もリアルだし、臨場感たっぷり。自伝的作品ではありますが、とても真実味があって楽しかったなあ。
ここに出てくる登場人物に悪意は一切感じられません。親兄弟、友達、恋愛。インディーズからメジャーになることと、子供から大人になることが投影されていてとても楽しみました。
ロックだよなあ。渋谷陽一さんとかがよぎりました。
ホテルを荒らしまくるシーンがあったでしょ。あれツェッペリンが来日したときも騒ぎになったでしょ。帝国ホテルかどこかで大騒ぎしてマスコミにたたかれた。一種のステータスなんですかね。
ロック少年でありつづけることの尊さというか(ちょっと大げさだけど)生きることの強さを与えてくれるような素晴らしい映画でした。
乾杯!
(評価:)
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