ナディア・グレイの映画ファンのコメント
| 愛すべき女・女たち(1967/伊=独=仏) ナポリの饗宴(1954/伊) ラインの処女号(1953/仏) いつも2人で(1967/米)が好きな人 | ファンを表示する |
| けにろんのコメント |
| ナポリの饗宴(1954/伊) | 5つの挿話が連関したテーマで貫かれてる訳じゃなく高らかに歌われるカンツォーネは他所事めいて沁みてこない。ただ幕間の譜面売り一家の悲喜こもごもだけは貧乏人の子沢山なイタリアン伝統のお家芸で安心。女房の積もった鬱憤も娘の恋路の前で慈愛に変わる。 | [投票] | |
| いつも2人で(1967/米) | 甘さが微塵もないシニカルさに驚く。長い夫婦人生の極めて具体的な何局面かをモザイクみたいな錯綜話法でつなげて手法的オリジナリティがあるし、我が身に突き刺さるようなリアリティもある。惜しむらくはオードリーが最早20代を演じるに不適合なこと。 | [投票(2)] |