キム・ヘンケルの映画ファンのコメント
| ナッシュ13のコメント |
| テキサス・チェーンソー ビギニング(2006/米) | レザーフェイスの生い立ちはあれだけじゃ不味い。もちろん「不条理」が根底にあるわけで鮮明に描く必要はないが、いかんせん半端な印象は拭えなかった。ただR・リー・アーメイの狂演と気合入りまくりのスプラッターだけでも一見の価値あり。 [review] | [投票(1)] | |
| 悪魔のいけにえ(1974/米) | 放送禁止用語の言葉を連呼したくて仕方ない!…けど、人間の(隠れた)本質が最大限の極致となって表現されているかのような、あのテキサスの一家には魅了された。単純な「大虐殺」に止めていないのも凄い。…嗚呼、何なのこの事件は…! [review] | [投票(1)] | |
| テキサス・チェーンソー(2003/米) | オリジナルにあったカルト的な不気味さが半減したものの「映画」的にはかなり満足な出来。一言で言えば娯楽志向。マイケル・ベイ渾身の一撃も感じられる…!何よりもビビったのはジェシカ・ビールVSレザーフェイスの死闘!凄すぎ! [review] | [投票(3)] | |
| 悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲(1990/米) | 残念ながら『13金』のような進化をしてしまった。ただ悪趣味でカルトな面は継続されており、フーパーの悪乗りも多少は感じられるので飽きることは無い。あと、ここ数年でヴィゴ・モーテンセンに惚れちゃったアナタは一見の価値あり。 [review] | [投票] | |
| 悪魔の沼(1977/米) | フーパーらしい狂った恐怖は満載なのだろうが、瞬間的な恐怖に欠ける。プロットもクソもなく、「食うか食われるか」「殺すか殺されるか」だけの作品で、そこは評価されるべきか。蟻地獄という空間(正確にはワニ&狂人)があるだけで、特に掘り下げる必要はナシ | [投票(1)] |