セルジオ・ドナーティの映画ファンのコメント
| tkcrowsのコメント |
| 新・黄金の七人 7×7(1968/伊) | 『黄金の七人』シリーズでは一番よく出来ている。監督も出演者の大半も一新されているが、前作までの良い部分をちゃんと引き継いでおり、出演者自体今でもソラで顔を思い出せるほど個性がはっきり。話が面白いというのが映画では一番なのだということを今更ながら再確認できる逸品。 [review] | [投票] | |
| オルカ(1977/米) | シャチ版家族愛&復讐劇。視点を変えシャチの気持ちを考えると彼らを応援したくなる。当時流行った動物パニック物のひとつだが、とにかく主人公を追いつづけるシャチにいろいろ感じ入ってしまった。その上リチャード・ハリスが微妙な心情をよく演じていた。 | [投票(1)] |