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夕陽のギャングたち (1971/)

Giù la Testa
Duck, You Sucker

[Adventure/Western/Action]
製作フルヴィオ・モルセッラ
監督セルジオ・レオーネ
脚本ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ / セルジオ・レオーネ / セルジオ・ドナーティ
原案セルジオ・レオーネ / セルジオ・ドナーティ
撮影ジュゼッペ・ルッツォリーニ
美術アンドレア・クリザンティ
音楽エンニオ・モリコーネ
衣装フランコ・カレッティ
特撮アントニオ・マルゲリティ
出演ロッド・スタイガー / ジェームズ・コバーン / ロモロ・ヴァッリ / リク・バターリア
あらすじ20世紀初頭のメキシコ。 山賊ミランダ(ロッド・スタイガー )は強盗家業の最中、元IRAの闘士マロリー(ジェームズ・コバーン様 )と出会う。 彼が爆弾のプロであることを知り、かねてからの野望であった銀行襲撃計画に利用しようと企むのだが…。 図らずも革命に身を投じることになる男たちの物語。 原題は「ふせろ、ばか」の意。 157分。 (たかやまひろふみ)[投票(1)]
Comments
全25 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「マイトを始めたころはいろんなものを信じていたが、今はもうマイトしか信じない」コバーン先生最高です。 [review] (ハム)[投票(7)]
★5レオーネは男を泣かせるツボを心得ている。 [review] (もっこす)[投票(6)]
★5失くした希望をもう一度拾う男たちの姿を、感傷たっぷりにマイトの爆破にまぎらせて描く。繊細に表現された粗野、ユーモアと哀愁、叙情的な叙事詩、大作にして「ふせろ!バカ」というタイトル。このコントラストがたまらない。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
★5全員見上げたダイナマイト野郎だよ!! [review] (ジャイアント白田)[投票(4)]
★5見所は充分にあるのに、設定がまた憎いのよ〜。男の未練、男のポリシー、男の戦い、・・・本当に昔の西部の男達はこんなにカッコ良かったのかー!と、絶叫気味な気分になりました。煙草を取り出し、「火を貸せ」・・・クッ〜!渋い!煙草は辛いのよーやめて! (かっきー)[投票(3)]
★5ジェームズ・コバーンセルジオ・レオーネ、そしてエンニオ・モリコーネという完璧な三角形。その中で立ちションをするロッド・スタイガー! これが最高傑作でしょう、誰にとっても。いや、異論は認めますが。 [review] (ぐるぐる)[投票(2)]
★5最初はジョン&ジョンでションションション♪♪俺もファンファンなんて気分だった [review] (週一本)[投票(1)]
★5この映画の回想シーンは秀逸だと思う。 (ボビチタ)[投票(1)]
★5この作品って、やっぱり傑作ですよね。Jコバーンがダイナマイト満載のコートを開くと頭上にタイトル輝くというシーンなど最高! [review] (OZU)[投票(1)]
★5前半3分の1にもあたる50分近くゆったりと牧歌的な流れに拍子抜けする。退屈かって?それが驚く。レオーネは50分かけて陽気な盗賊とクールな革命家を俺の脳内に染み込ませていったのだ。アトの100分もの長尺はもう、こびりついて心から離れない。 [review] (sawa:38)[投票]
★4エンドロールが流れる中、スタイガーの顔。忘れられそうにない。 [review] (24)[投票(5)]
★4ジェームズ・コバーンがかっこよすぎて泣けた。かっこよすぎて泣く、なんていう感想が有り得るものなんだな。しかしホントに大袈裟じゃなく、それぐらいかっこいい。 [review] (太陽と戦慄)[投票(4)]
★4感傷的なストーリーにモリコーネの甘い音楽が重なり、なかなか忘れ難い。 (丹下左膳)[投票(3)]
★4流れる時間を引き伸ばすことで生まれる緊張感と、一瞬にして膠着を打開し状況を一変させる爆裂の開放感。セルジオ・レオーネの緩急自在な「溜め」と「抜き」の妙に、無骨なスタイガーとコバーンの心情が繊細に浮かぶ。そして革命の意味は思想や理屈を超える。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4クローズアップの、露悪的な破壊性から、抒情によって画面を埋め尽くす演出に至る、様々な効果。殆どシュールなまでのショットの数々。そして、ショットなるものを撹乱させる爆破と煙。しかし邦題の「夕陽」の印象、特に無し。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★4レオーネのフィルモグラフィの中では最もロマンティックな物語とキャラクタ。しかし演出が若干空回り気味であることは否めず、レオーネ自身がその溢れるロマンティシズムを扱いかねているようにも見える。結果としてモリコーネの音楽もしょんしょんしょんしょん。 [review] (3819695)[投票(2)]
★4セルジオ・レオーネ監督らしからぬ?前半部分のコミカルな演出が興味深い。…一度は見失ったはずの誇りを再び自らの中に見出していく男達の姿が感動的だ。なお、洞窟のシーンは第二次世界大戦で実際に起こった事件を基に描かれている。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]
★4レオーネのマカロニウエスタンにもニューシネマの香りが漂う。時代の影響か、随分と憂いを帯びている。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★4最初は合ってなさそうに思えたモリコーネの音楽が徐々に馴染んでいく過程が楽しい。 (赤い戦車)[投票]
★4友情ではなく打算でもない。お互いに嫌い合っているからこそなされる不思議な関係。マカロニの最高の強味が出てます。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4開幕シーンが秀逸。これだけ爆破シーンが多いのに、全体を覆う雰囲気が壊れていないのがすごい。 (氷野晴郎)[投票]
★4ユーモアと涙、アクションとドラマが同居する壮大な叙事詩。ジェームズ・コバーンロッド・スタイガーもいい。男のための男の映画、ここに極まれり! (茅ヶ崎まゆ子)[投票]
★3革命、裏切り、そして友情…。 嗚呼、男のロマン! [review] (たかやまひろふみ)[投票(4)]
★3スタイガーもコバーンも実にいい味を出しているのだが、レオーネらしい回想シーン、コバーンのIRA時代のフラッシュ・バックを肯定的にとらえられるかどうかがこの映画の評価の鍵だろう。私はハッキリ云ってこのフラッシュ・バックは興醒め。悉くテンションの持続を妨げていると感じる。 (ゑぎ)[投票(1)]
★3線路の下にもぐったカメラマンの方こそダイナマイト野郎だ。 (黒魔羅)[投票]
Ratings
5点16人****************
4点23人***********************
3点9人*********
2点0人
1点0人
48人平均 ★4.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
エンニオ・モリコーネの映画音楽 (Kavalier)[投票(15)]極私的愛好台詞選 (たかやまひろふみ)[投票(12)]
801 State (たかやまひろふみ)[投票(3)]コート・コレクション (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
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