| ★3 | 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009/日) | 見終わってみると、自分にとってはトモダチの正体が重要なわけではなかったことに気づいた。思い出してみると3作通して同じようなシーンの繰り返しだったなあ、という感想。つまらなかったわけではないが妙に心に残らない。最後の辻褄の決着だけはなるほどと思えたが、強引といわれればそうとも思える微妙さがあった。 | [投票] |
| ★3 | 中学生円山(2013/日) | 脚本だけなら天才なのに監督すると途端に光が弱くなってしまう。 | [投票] |
| ★3 | ヘリウッド(1982/日) | こんな映画をその昔ラブホのビデオで観てしまったということで個人的に非常に印象に残っている作品。何よりも斉藤とも子のファンでした。我らの世代ではエンケンというと遠藤賢司。彼のとっちらかった楽曲も後々まで引きずる。映画としては困った出来だが、我が青春の墓標として。 | [投票] |
| ★4 | アイデン&ティティ(2003/日) | かつて足繁く練習に通った高円寺「AFTER BEAT」が映っていることと、THE NEWSの竹山奈穂子嬢がインタビューで出ているだけで得点アップ。バンドや劇団など「好きでやっている」部分での言い合いはみんな引くことを知らない。引かないことがアイデンティティでもあるからだ。社会に出て、そんなやり取りとは無縁になると、ただただそんな彼らが羨ましい。言いたいこと、言ってますか? | [投票(1)] |