バール・アイヴスの映画ファンのコメント
| ハバナの男(1959/英) ホワイト・ドッグ(1982/米) 熱いトタン屋根の猫(1958/米) 無法の拳銃(1959/米) 大いなる西部(1958/米) トゥー・ムーン(1988/米)が好きな人 | ファンを表示する |
| ゑぎのコメント |
| ハバナの男(1959/英) | 相変わらずキャロル・リードの斜め構図。だが斜め構図もこういうコメディ・タッチの題材だと思いの外鼻につかない。ふざけた題材だが演出と撮影は冒頭から凝りに凝っている。アバンタイトルの演出も筋書きに何ら関係の無いものだがいい雰囲気で私は大好き。 [review] | [投票] | |
| ホワイト・ドッグ(1982/米) | 前半少しもたつくのと、クリスティ・マクニコルがしかめっ面ばかりで魅力的でないのが減点だが、しかし充分見応えのある映画。傑作と言ってもいい。 [review] | [投票] | |
| 無法の拳銃(1959/米) | なんと美しい雪の西部劇。全体にラッセル・ハーランの撮影が大きく貢献しているのは確かだとしてもアンドレ・ド・トスの演出は第一級だ。彼はもっともっと再評価すべき監督だ。 [review] | [投票(1)] | |
| 大いなる西部(1958/米) | ワイラーはグレゴリー・ペックをヒーローとして何の疑問も嘲笑もなく描いている。この嫌みで胡散臭いキャラクターを一点の曇りもなく「男らしさ」の象徴として描くスタンスには私は虫ずが走る。 [review] | [投票(4)] |