アレクセイ・トルストイの映画ファンのコメント
| アエリータ(1924/露)が好きな人 | ファンを表示する |
| ヴェルクマイスター・ハーモニー(2000/ハンガリー=伊=独=仏) |
| こういう映画ではわかるわからないということはあまり意味がないと思いますが、重っ苦しい不安な雰囲気は映画体験として必ずしも嫌いではありません。でも、カットが必要以上に長すぎると思うようでは、やはり駄目なのでしょうかね。 (熱田海之) | [投票] | |
| 鬱屈した空気のなかヤーノシュ(ラース・ルドルフ)は、自身の拠りどころを不変の象徴としての天体法則や、生命の偉大さの体現であるクジラの巨体に漠然と見いだしているようだ。主体性の喪失は停滞と軋轢、扇動と暴走、暴力と自滅を経て振り出しにもどる。自戒の物語。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(1)] |