アンドレ・ロアンヌの映画ファンのコメント
| 倫落の女の日記(1929/独)が好きな人 | ファンを表示する |
| 牡蠣の王女(1919/独) |
| ルビッチの中でも最も視覚的、直感的に笑える抜群に面白い映画ではないだろうか。ファーストカットは牡蠣成金クエーカー−ヴィクトル・ヤンソンの顔。太い葉巻を咥えている。4人の黒人の召使がいて、コーヒーを飲ませたり葉巻を咥えさせたり。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| 圧巻の空間造型と驚愕の統制力、かててくわえてオッシー・オスヴァルダの破壊力である。天才ルビッチは既に完成している。映画の醍醐味の全てが詰め込められた肉厚の45分。古き良き19世紀文学のウィットを偲ばせるハンス・クレーリーの脚本もまた素晴らしい。 (町田) | [投票] |