ニコラス・カラカトサニスの映画ファンのコメント
| クルエラ(2021/米) トリプル9 裏切りのコード(2016/米) CUB/カブ−戦慄のサマーキャンプ−(2014/ベルギー=オランダ) アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米) 闇を生きる男(2011/ベルギー=オランダ) ダム・マネー ウォール街を狙え!(2023/米) クライム・ヒート(2014/米)が好きな人 | ファンを表示する |
| 永遠の門 ゴッホの見た未来(2018/英=仏=米) |
| 真の絵描きだったゴッホを語る時に、なぜ絵描きは絵を描くのか?を第一に語らなければならないというのは至極真っ当だと思う。確かに才能とは呪いのようなものである。しかし正に人は天賦と言う。彼には神の祝福が見え、我々はそのマチエルから確かにそれを感じることができるのである。 [review] (週一本) | [投票(3)] | |
| 撮影手法に疑問は感じるが熾烈な魂を刻印しようとする思いは感じる。全否定の中で世界から孤絶する絶望に向き合いながら生き急ぐようにキャンパスに色を重ね続けた彼と表層でなく内実で同期する。耳切りから療養院に至る生地獄の果ての刹那な安息が切ない。 (けにろん) | [投票(2)] |