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クルエラ (2021/米)
Cruella
| 製作総指揮 | エマ・ストーン / ミシェル・ライト / ジャレッド・ルボフ / グレン・クローズ |
| 製作 | アンドリュー・ガン / マーク・プラット / クリスティン・バー |
| 監督 | クレイグ・ギレスピー |
| 脚本 | デイナ・フォックス / トニー・マクナマラ |
| 原作 | ドディ・スミス |
| 原案 | アライン・ブロッシュ・マッケンナ / ケリー・マーセル / スティーブ・ジシス |
| 撮影 | ニコラス・カラカトサニス |
| 美術 | フィオナ・クロンビー |
| 音楽 | ニコラス・ブリテル |
| 衣装 | ジェニー・ビーヴァン |
| 出演 | エマ・ストーン / エマ・トンプソン / ジョエル・フライ / ポール・ウォーター・ハウザー / エミリー・ビーチャム / カービー・ハウエル=バプティスト / ジョン・マクリー / マーク・ストロング |
| あらすじ | ディズニーアニメ『101匹わんちゃん大行進』(1961)に登場する子犬の毛皮でコートを仕立てようとする冷酷な女クルエラの実写版誕生物語。個性が強く苛めらっれ子のエステラは気性の激しさで学校をやめて、理解者の母(エミリー・ビーチャム)とロンドンで新生活を始めようとした矢先に孤児になってしまう。1970年代、成長したエステラ(エマ・ストーン)は、孤児仲間(ジョエル・フライ/ポール・ウォルター・ハウザー)らと盗みのプロになっていた。そんなエステラの非凡なファッションセンスが大御所デザイナー・バロネス(エマ・トンプソン)の目に止まり才能を見出されていくが、やがてバロネスの傲慢な手の内と秘密が暴露される。(134分) (ぽんしゅう) | [投票] |
| 強引だが素直な向上心が憎めない“個性と境遇”が生んだプチ悪女エマ・ストーン。W・アレン作品以来ここ数年、絶好調で敵なしの感。立ちはだかる冷淡の権化オバサンエマ・トンプソン(喋り方がサッチャーそっくり)の怪演がさらに彼女の可愛さを引立てる。 [review] (ぽんしゅう) | [投票] | |
| エマ・ストーンの実力は大したもんだ。私も本作のストーンは、『ジョーカー』のレベルに肉迫していると思う。しかし、それでも、エマ・トンプソンなのだ。ストーンもトンプソンの迫力には負けているのだ。この二人の対決は実に面白かった。 [review] (ゑぎ) | [投票] |
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