マルティーヌ・モリコーニの映画ファンのコメント
| サガン -悲しみよ こんにちは-(2008/仏)が好きな人 | ファンを表示する |
| 真昼の暗黒(1956/日) |
| 日本での警察取調室の録音・可視化が義務化されたのは、2019年からだ。この映画から60余年。それだけ時間がかかるという事だ。意識改革は、更に時間を要するだろう。こういう映画は良し悪しの色んな意見が出るが、意見が出るという事が良いと思う。 (KEI) | [投票] | |
| 日本司法界の非人間性は、ゴジラより大きな力で人間社会を叩き潰す(伊福部の音楽も良)。世の中に、絶望というものがあることを思い知らされる。 [review] (G31) | [投票] | |
| 蛮性の圧によって人々から有能さを絞り出すのは暴走する無能力である。能力の滅ぶさまをストレスフルにするのは成立寸前の恋である。無能力のアクティヴさはよりによって愛人の目前で駐在(下元勉)に偽証の圧をかけ、究極の抽象物たる正義の抽出にかかる。 [review] (disjunctive) | [投票] |