バウンディン(2003/米)ファンのコメント
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| 木と市長と文化会館 または七つの偶然(1992/仏) |
| 田舎LOVE論が政治主導で内容は進んでいくのに緊迫よりも緩やかな山道を画面と共に一緒に歩いている感じ。またエリックロメールの山頂の描き方が和やかで山頂に来る価値がある思いにさせてくれる何度も来たいハイキングコース。 [review] (ジャイアント白田) | [投票(1)] | |
| 恋愛ばかり描き続けるロメールの息抜きのような作品。落ちがさりげなく気が効いていて好きです。 (kaki) | [投票(1)] | |
| 箱物振興を打破するメッセージは納得するもエコ回帰の理想主義に鼻白むという、根本的にロメール鑑賞姿勢から逸脱する過ちから逃れ得ない。フェイクドキュのかったるさを反転直撃する終盤の「奇跡」。ただ、そこまで読んで構築されたわけではなさそうだ。 (けにろん) | [投票] |