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ヴィーランド・シュルツ・カイルの映画ファンのコメント

チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道(2008/豪=中国=独) マスカレード 仮面の愛(1990/英=オーストリア=仏=伊) 火山のもとで(1984/米=メキシコ) ザ・デッド 「ダブリン市民」より(1987/米) ブロンドと柩の謎(2001/カナダ=独=英) 愛の破片(1996/独=仏=英) 愛の果てに(1993/英=独)が好きな人ファンを表示する

みな殺しの霊歌(1968/日)************

★4暴力の表層だけを見るよりも、その背後を覗いた時に初めてゾクリと戦慄が走る。 [review] (くたー)[投票(2)]
★5山田洋次はどこまでこの映画にからんでいたんだろう。佐藤充の演技、加藤泰の粘着質演出、女ばかり殺す設定の異様さ、そしてその動機、すべてにおいてすごすぎる映画。「どうも最近の映画では刺激が足りない」と思っている人にはおすすめ。ビデオ出てます。 (ジョー・チップ)[投票(1)]
★3連続猟奇殺人事件を題材にした犯罪映画なのだが、コメディっぽい部分があり戸惑う。それは山田洋次が構成に参加しているから、という以上に脇役が松竹のお馴染みの役者陣(喜劇人)が故だろう。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4加藤泰の画面には常に驚かされる。陰惨な雰囲気漂う暴力シーンも良いが、白眉は倍賞千恵子が過去を佐藤允に話す場面だろう。この2人のなんという儚さか! (赤い戦車)[投票]