ジーザスの日々(1997/仏)ファンのコメント
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| イディオッツ(1998/仏=伊=デンマーク=オランダ) |
| ドグマ手法によって映し出されるいびつさもさることながら、「事後」のインタビューシーンを挿入するあたりはジャン・リュック・ゴダールの『中国女』を思わせる。この小集団の奇異さよりも、それらを呑み込む「社会」「家族」という(大)集団が個人を押し潰す瞬間のほうがより奇異に感じさせる。 (グラント・リー・バッファロー) | [投票] | |
| 途中まで、とまどったけど、若い2人のぎこちない姿を観て、それだけで、充分だった。 (サー) | [投票] | |
| 遠く聴こえる壊れかけた「白鳥」のピアニカの旋律、乳白色の光の襞、それらの行間に現れる隔てられた楽園<ユートピア>への絶望的希求。その手段のひとつとしての、<ゲーム>、内なる白痴の顕在化。無重力的魅力にあふれた問題作。 [review] (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(3)] | |
| 途方もない傑作。「現実」というものがいかに欺瞞に満ちた妄想であるかを、その妄想の中でわれわれは生きているのだということをこれでもかというほど見せつけられた。 (goo-chan) | [投票] |