眠狂四郎 女地獄(1968/日)ファンのコメント
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| 緋牡丹博徒 お命戴きます(1971/日) |
| このシリーズの中でも加藤泰の作家性が最も色濃く表れた作品。これでもかこれでもかと凝った構図が連発されて、ややしんどく感じないでもない。 [review] (ハム) | [投票(5)] | |
| この藤純子は菩薩のように美しい。結城(鶴田浩二)一家に草鞋を脱ぎ子供と戯れるつかの間に見せる母の顔。一転、はだけた黒髪振り乱しドスをふるう修羅の顔。止めの返り血受けながら、子供の視線で我に返って見せる恥じの顔。全てひとりの女の顔なのだ。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] | |
| 大きな敵にも一歩も引かないお竜さん。 [review] (たいへい) | [投票] |