| ★3 | 寡黙に淡々と髪を刈りつづける男が少しだけ抱いた野望と小さな仕返しだったはずなのに・・・
淡々と最期まで冷静でいるエド・・・。善悪のはっきりした物とは異なる映画だとは云える。 (ペパーミント) | [投票] |
| ★5 | そこにいなかった男ねえ・・。こんな微妙なテーマを、よくまあ分かりやすく、しかも、面白い映画にしたもんですねー。ただただ感心。自分の中ではちゃんと考えているつもりで、じつは、なにも選択していない=つまり生きていない。こういう人っているよなー。自分の中にも居るし・・。怖いけど滑稽で哀しい。 (エピキュリアン) | [投票(5)] |
| ★4 | B・B・ソーントン様、とうとうアンジョリ嬢と泥沼離婚だそうで。たいへん緻密で、上質の映画を堪能させていただきましたが、事実は小説より奇なりということで。(劇中の苦悩に満ちた表情は、そのせいか)。 (プロキオン14) | [投票] |
| ★3 | ミステリーとファンタジーは水と油。破天荒なコーエンロジックを、綺麗にミステリーで纏められてしまうと、彼らの映画で見られる胡散臭い事象にすべて寓意が生じて、ファンタジーが持つ自由奔放なイメージの飛躍が奪われミニチュアファンタジー化してつまんない。 [review] (Kavalier) | [投票(3)] |
| ★5 | 魂の終焉に気付かずにしばらく伸びつづける、髪。 [review] (づん) | [投票] |