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地平線から来た男 (1971/米)
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| 製作総指揮 | バート・ケネディ |
| 製作 | ウィリアム・フィネガン |
| 監督 | バート・ケネディ |
| 脚本 | ジェームズ・エドワード・グラント |
| 撮影 | ハリー・ストラドリングJr. |
| 美術 | フィル・バーバー |
| 音楽 | ジャック・エリオット |
| 衣装 | パトリシア・ノリス |
| 出演 | ジェームズ・ガーナー / スザンヌ・プレシェット / ジャック・イーラム / ジョン・デナー / キャスリーン・フリーマン / ハリー・モーガン / ダブ・テイラー / ジョーン・ブロンデル / マリー・ウィンザー / ヘンリー・ジョーンズ / チャック・コナーズ |
| あらすじ | 女を食いものに、否 女に食いものに・・否 要は現代のホストのような男前、ラディゴ(ジェームズ・ガーナー)は結婚結婚と迫ってくる娼家のボスおばさんゴールディ(マリー・ウィンザー)から逃れて、デンバー行き汽車の途中駅で降りる。その町では、地下に眠る金の鉱脈を当てるべく、2人の鉱山オーナー、バートン(ハリー・モーガン)とエイムズ(ジョン・デナー)が町の東西から地下を掘り進む競争を繰り広げていた。(もう少し続きます) [more] (KEI) | [投票] |
| 西部劇スターの1人ジェームズ・ガーナーが、「馬はケツが厚い人間じゃないと乗れない」と乗馬を毛嫌いするキャラ。これだけでもジョークが利いている。 「本物」として、こちらも西部劇で有名になった俳優が登場するのだが。クレジットされていない。特別出演なんだろうか。 (AONI) | [投票] | |
| 何という事のないコミカルウェスタンだが、ジャック・イーラムが準主役(初めて?)なのもいいし、ダブ・テイラー、チャック・コナーズなんて腕達者の顔が見れるのも嬉しい。物語に破綻はないし、何より後味がいい。3.5点 (KEI) | [投票] | |
| 殺し屋よりも恐ろしいギャンブル依存。 (黒魔羅) | [投票] | |
| 『荒野の決闘』のパロディだった『夕陽に立つ保安官』のセルフ・パロディ。ガーナー、イーラムをはじめハリー・モーガン等脇役も含めて前作のキャラクターを継承せずに捻った性格付けをして見せる。ただし前作の方がストレートな面白さがあったように思う。ヒロインについては本作に軍配を上げる。 (ゑぎ) | [投票] |
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