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世界殺人公社 (1969/英)
The Assassination Bureau
| 製作 | マイケル・レルフ |
| 監督 | ベイジル・ディアデン |
| 脚本 | マイケル・レルフ / ウォルフ・マンコウィッツ |
| 原作 | ジャック・ロンドン / ロバート・L・フィッシュ |
| 撮影 | ジェフリー・アンスワース |
| 美術 | フランク・ホワイト / ロイ・スミス |
| 音楽 | ロン・グレイナー |
| 衣装 | ベアトリス・ドーソン |
| 出演 | オリヴァー・リード / ダイアナ・リグ / テリー・サヴァラス / ベリル・リード / クルト・ユルゲンス / フィリップ・ノワレ / クライヴ・レヴィル / ケネス・グリフィス / ヴァーノン・ドブチェフ / ジョージ・クールリス |
| あらすじ | 20 世紀初頭、ヨーロッパで要人の暗殺事件が続発。ジャーナリスト志願の若い女(ダイアナ・リグ)は調査を進めるうち、事件に奇妙に符合するアヤシイ広告に気付く。そこには、殺人をビジネスとして請け負う組織があったのだ。彼女はこの暗殺・殺人公社(Assassination Bureau Ltd)に乗り込み、ある人物の暗殺を依頼して、その密着レポを書こうと目論む。プロ集団を自認する殺人公社との契約は難なく成立。しかし、彼女がターゲットとして指定したのは、なんと!!(ひみつ)の殺人だったのだ……。ジャック・ロンドン原作のブラック・ナンセンス・コメディ。約110分。 (カフカのすあま) | [投票] |
| 痛快なブラックコメディ。もう一度見たいと願っているのにソフトが発売されない。このソフトを手にしないうちは、死んでも化けてでそう。 (TAKE-E) | [投票] | |
| オリバー・リードがとことんカッコいい。第一次大戦前夜の欧州を舞台に、殺し屋達が大暴れ。クライマックスの気球での攻防は相当良いです。 (AONI) | [投票] | |
| しょぱなから飛ばす、飛ばす。ガレみたいなアールヌーボー調のキャスト・ロールの飾りがシブい。マジに取り組むナンセンス。 (カフカのすあま) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 4人 | 平均 (* = 1) |
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