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ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海 (2002/)

Impressionen unter Wasser

[Documentary]
監督レニ・リーフェンシュタール
撮影ホルスト・ケトナー / レニ・リーフェンシュタール
音楽ジョルジョ・モロダー / ダニエル・ウォーカー
あらすじ戦前は女優として、あるいはナチスのプロパガンダドキュメンタリー映画(『意志の勝利』『民族の祭典』『美の祭典』)の監督として知られ、戦後は一転ナチスとの関係を批判され長い沈黙の時間を強いられた映像作家・レニ・リーフェンシュタールが、その晩年に辿りついた海の世界についてのドキュメンタリー。70歳でライセンスを取得した彼女は、その後2000回に及ぶダイビングでモルディブ、セイシェル、紅海、カリブ海、ケニア等で膨大な海中映像を撮影し、それを1年余りの歳月をかけて編集、101歳にて一本の映像作品として完成させた。彼女の48年ぶりの新作にして遺作。映像の力を信じて、一切の説明やナレーションを排して構成されている。〈48分〉 (ハイタカ)[投票]
Comments
全3 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4スキューバ等、海好きの方は是非!!『ディープ・ブルー』が海の動物園なら、この作品は水族館って感じ(?)(@シネマライズ) (リア)[投票]
★3形象と色彩の過剰、それらの織り成す綾。つまりは美。 [review] (ハイタカ)[投票]
★3「きれいなモノをきれいに撮っただけ」って感がぬぐえないが、『ディープ・ブルー』よりはマシ。どうも両者共に、「映像が全てを語る」ということと、「全てを映像に語らせる」ということを混同してるんじゃないだろうか。 (るぱぱ)[投票]
Ratings
5点0人
4点1人*
3点3人***
2点0人
1点0人
4人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ビバ!夏!夏!夏!夏! (リア)[投票(5)]ドイツ映画史と映画で観るドイツ史 (町田)[投票(5)]
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