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悪徳 (1955/米)
The Big Knife
| 製作 | ロバート・アルドリッチ |
| 監督 | ロバート・アルドリッチ |
| 脚本 | ジェームズ・ポー |
| 原作 | クリフォード・オデッツ |
| 撮影 | アーネスト・ラズロ |
| 美術 | ウィリアム・グラスゴー |
| 音楽 | フランク・デ・ボル |
| 出演 | ジャック・パランス / アイダ・ルピノ / ウェンデル・コーリー / ジーン・ヘイゲン / ロッド・スタイガー / シェリー・ウィンターズ / イルカ・チェイス / ウェズリー・アディ / エヴェレット・スローン |
| あらすじ | ハリウッドでスター俳優として成功したチャールズ・キャッスル(ジャック・パランス)は、一方で妻マリオン(アイダ・ルピノ)との離婚危機にあった。チャールズは大物映画製作者スタンリー・ホフ(ロッド・スタイガー)から、彼のプロダクションとの長期契約更改を迫られていたが、妻マリオンからは「スターの名声と引き換えに理想主義者としての己を見失っている」として、長期契約による束縛を拒否するよう懇願されていた。チャールズは妻の助言に従い契約更新を断わるが、スタンリー側は過去に揉み消した彼の不祥事をちらつかせて契約更新を迫るのだった・・・。(114分) [more] (AONI) | [投票] |
| 監督アルドリッチに主役パランスといえば、この翌年に傑作戦争ドラマ『攻撃』を生み出す“漢(おとこ)”コンビであります。しかし、本作はやはり、ブロードウェイ舞台初演で主演したジョン・ガーフィールドにこそ演じてほしかった。パランスの熱演も悪くなかったが。(もっともガーフィールドは赤狩りで干された上、公開当時は既に故人だったが。) (AONI) | [投票(1)] | |
| 室内劇。カメラが戸外へ出た記憶がない。非常に厳しいドラマなのだが、アルドリッチの特質でもある「尋常ではない臭さ」がこうまで全面に押し出されてしまうとちょっとついていけない。アルドリッチも空間的広がりが欠けると魅力が半減してしまう。"移動"が描かれているアルドリッチがいい。 (ゑぎ) | [投票] |
Ratings
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POV
| 特攻≪ロバート・アルドリッチFan倍増≫大作戦 (AONI) | [投票(13)] |
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