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35杯のラムショット (2008/仏)
35 rhums35 Shots of Rum
| 製作 | ブリュノ・ペセリ / カール・バウムガルトナー |
| 監督 | クレール・ドゥニ |
| 脚本 | クレール・ドゥニ / ジャン・ポール・ファルジョー |
| 撮影 | アニエス・ゴダール |
| 美術 | アルノー・ド・モルロン |
| 音楽 | ティンダースティックス |
| 衣装 | ジュディ・シュールズベリー |
| 出演 | アレックス・デスカス / マティ・ディオプ / ニコール・ドーグ / グレゴワール・コラン |
| あらすじ | 妻に先立たれたアフリカ系移民のリオネルは、その半生をパリの郊外線の車掌として務めてきた。風評のよくない地区で一人娘を育てあげた自負がある。そんなジョゼフィーヌも大きくなり、一人前の女になった。混血特有の野性的な美貌で人目を引く彼女に対して、ひそかに思いを寄せるのは、同じ団地に住む白人青年だ。その隣人ノエも、一筋縄ではいかない過去を背負っている。両親と若くして死に別れ、外国へ出たり戻ったり、一時として落ち着かない渡り鳥の人生だ。彼が現住所に留まるのも、偏にジョゼフィーヌへの恋心からである。リオネルはそんな二人を見るにつけて、そろそろ娘が親の膝下を離れ、一人立ちする時が来たことを悟る。小津作品に触発された、ドニ監督の<バンリュー家族> (袋のうさぎ) | [投票] |
| クレジットバックは、走る電車の先頭車両、運転席あたりから撮った、線路の画面。BGMが日本映画みたいと思ったが、小津映画(斎藤高順とか)というよりも、1970年代松竹映画風か。 [review] (ゑぎ) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 3人 | 平均 (* = 1) |
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