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喜劇 大安旅行 (1968/)

[Comedy]
製作総指揮加茂秀男
製作島津清
監督瀬川昌治
脚本舟橋和郎
撮影高羽哲夫
美術梅田千代夫
音楽木下忠司
出演フランキー堺 / 伴淳三郎 / 新珠三千代 / 笠置シヅ子 / 倍賞千恵子 / 牧伸二 / 生田悦子 / 左とん平 / 園佳也子 / 晴乃チック / 晴乃タック / 早瀬久美 / 財津一郎 / 佐藤蛾次郎 / 園江梨子 / 藤原釜足 / 左卜全 / 穂積隆信
あらすじ大作(フランキー堺)は列車の専務車掌を勤める独身男だ。今日も新婚のお客が乗り込む観光列車で検札をしつつ、濃厚なキスを交わすカップルたちに興奮する思いを抑えている。そんな息子を案じる機関士の父親・甚吾(伴淳三郎)だったが、彼もまた女房を早くに失い、寂しさを隠して仕事に没頭する身なのであった。彼ら親子の秘密の思い人はひとり、新宮駅界隈の寿司屋の娘・雪子(新珠三千代)だ。彼女をめぐって恋のさや当てを繰り返す父子だったが、当の雪子は甚吾に、おなじ独り身の母親・うめ(笠置シヅ子)を結び付けようと策を練っていた。大作も計画に加わりつつ雪子との距離を狭めようとするが、彼女の真意はまだ霧の中だった。旅行シリーズ第1作。〔94分〕 (水那岐)[投票]
Comments
全2 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4瀬川昌治の松竹「旅行シリーズ」第1作は大阪は天王寺の駅前の俯瞰から始まる。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★4シリーズ第1作では、フランキーと伴淳は親子の関係。双方とも基本の演技を存分にこなせる身でドタバタを楽しげに演じている。この重層が喜劇の厚みを生み、スケベ親父の伴淳が機関士として仕事の鬼の顔を覗かせる。もちろんフランキーも情熱をもって仕事し、ときに妄想に身を委ねるのだ。この重みが物語の緊張を保持してくれたが、重すぎると判断されたのだろうか?今作後は見られなくなってゆくのが残念。 (水那岐)[投票(1)]
Ratings
5点0人
4点2人**
3点0人
2点0人
1点0人
2人平均 ★4.0(* = 1)

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