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ダンボ (2019/米)
Dumbo
| 製作総指揮 | ティム・バートン / ナイジェル・ゴストゥロウ |
| 製作 | ジャスティン・スプリンガー / アーレン・クルーガー / カッテルリ・フラウエンフェルダー / デレク・フライ |
| 監督 | ティム・バートン |
| 脚本 | アーレン・クルーガー |
| 撮影 | ベン・デイヴィス |
| 美術 | リック・ヘインリクス |
| 音楽 | ダニー・エルフマン |
| 衣装 | コリーン・アトウッド |
| 出演 | コリン・ファレル / マイケル・キートン / ダニー・デヴィート / エヴァ・グリーン / アラン・アーキン / ニコ・パーカー / フィンリー・ホビンズ / ロシャン・セス / ラース・アイディンガー / デオビア・オパレイ |
| あらすじ | メディチ兄弟サーカス団が公演地に到着した。母を亡くしたミリー(ニコ・パーカー)とジョー(フィンリー・ホビンズ)姉弟は花形スターの父ホルト(コリン・ファレル)の出征からの帰還を待つ。だが、帰ってきた父は戦傷で片腕を失っていた。団長マックス(ダニー・デヴィート)はそんなホルトに象の飼育係を命じる。象のジャンボは折しも妊娠中。苛立つ彼女に親子は手を焼くのだが、何とか無事出産。しかし産まれた子象の耳が異様にでかかった。失意のマックスはこりゃあダンボだと揶揄する。健気にダンボの世話をする姉弟。だが、ふとしたきっかけでダンボの特殊能力に気づく…。1941年ディズニーアニメの実写化。 (けにろん) | [投票] |
| まさかのバットマンとペンギンの再競演。バートン的毒はここかしこに散りばめているがその色はかなり控え目。ティモシーやピンクの象の扱いにオリジナルへの未練がましさが残るものの基本はオリジナル。それにしてもバートンがディズニー作品をやるとは時代も変わったなあ (tkcrows) | [投票] | |
| バートン色はエッセンスに止まりオリジナルの強度が前面に出る。それは象親子の哀譚と同時に母を亡くした子等が新たな家族を獲得するまでの物語でエヴァの自然体が心地よい信用性を放っている。媚びた嫌らしさもなく『リターンズ』の裏返し配役も妙。 (けにろん) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 8人 | 平均 (* = 1) |
POV
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