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ブルーアワーにぶっ飛ばす (2019/日)
[Drama]
| 製作 | 中西一雄 / 星野秀樹 |
| 監督 | 箱田優子 |
| 脚本 | 箱田優子 |
| 撮影 | 近藤龍人 |
| 美術 | 井上心平 |
| 音楽 | 松崎ナオ |
| 衣装 | 立花文乃 |
| 特撮 | 貞原能文 |
| 出演 | 夏帆 / シム・ウンギョン / 渡辺大知 / 黒田大輔 / 上杉美風 / 小野敦子 / 嶋田久作 / 伊藤沙莉 / 高山のえみ / ユースケ・サンタマリア / でんでん / 南果歩 |
| あらすじ | CMディレクターの砂田(夏帆)は、敏腕売れっ子Dと豪語しながらも日々出会う人々を罵倒して止まない荒み切った内情を隠し持つ女であった。彼女にとって、ひっきりなしに訪れる仕事や理解ある夫などは苛立ちを癒してくれるものには決してなってはくれなかった。あるとき、病身の祖母を見舞うべく砂田は嫌悪してやまない故郷へと向かう。道づれは彼女が心を許す数少ない友人の清浦(シム・ウンギョン)。しかし心強い味方を連れていても、故郷の人々のアクの強さに都会仕込みの理屈が通用する筈もなかった。砂田が強い女の仮面を剥がされる黄昏時…「ブルーアワー」。それは清浦との別れの時でもあった。〔92分〕 (水那岐) | [投票] |
| ブルーアワーは『ツィゴイネルワイゼン』の切通し。感情は「サマーナイトタウン」に集約される。痛すぎて飲み込めない。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(1)] | |
| 田舎を出て都会に永く暮らしてると自分がそこそこ好きなものに囲まれた空間ができあがる。でも、自分のルーツである田舎に帰るとだっせー実家、整頓されていないキッチン、汚い冷蔵庫とか目にしてホント、嫌になる。やさぐれて言葉汚い夏帆演じる砂田は祖母といる時間だけ本当の笑顔を見せる。そこがとても印象的。 [review] (IN4MATION) | [投票] | |
| ネットスラングを駆使するギョーカイ二人組が、都会から故郷への道すがら周囲の老若男女にいい気なツッコミを入れまくる反吐みたいな映画。それでも勉強熱心にセリフを自然なものとするシム・ウンギョンだけは評価はする。ラストは綺麗に撮れているが免罪には程遠い。 (水那岐) | [投票] |
Ratings
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