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ANNA/アナ (2019/仏=米)
Anna
| 製作 | マーク・シュミューガー / リュック・べッソン |
| 監督 | リュック・べッソン |
| 脚本 | リュック・べッソン |
| 撮影 | ティエリー・アルボガスト |
| 美術 | エリック・セラ |
| 衣装 | オリヴィエ・ベリオ |
| 出演 | サッシャ・ルス / ルーク・エヴァンズ / キリアン・マーフィ / ヘレン・ミレン / アレクサンドル・ペトロフ |
| あらすじ | リュック・ベッソンがロシア出身のスーパーモデルサッシャ・ルスを主演に抜擢して撮ったアクション。KGBの凄腕暗殺者として養成されたアナサッシャ・ルスは指令に従って次々と任務をこなすが、CIAに目をつけられてしまう…(119分) (シーチキン) | [投票] |
| ベッソンはまた可愛くて綺麗で強い女の子を引っ張ってきたな。彼が惚れ込んで銀幕デビューさせた子はみんなシンデレラのように輝き出すが、サッシャは既に輝いているから更に別格。モデル体型を駆使した格闘、素っ気ない射撃、変幻自在なコスプレ。全てサッシャがスパイ映画に向いていることの証左。 [review] (IN4MATION) | [投票] | |
| 小さなズーミングの寄りを度々挟んでくる。濫発というほどではないとしても。できれば、止めて欲しいと思いながら見たが、まだ許容範囲なのは、ほとんどが、ミタメ、つまり登場人物の注意の対象と、より近くに見たいという意識を模した表現になっているからだ。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| ともかくモデルくらい美人の凄腕女暗殺者を描きたいというベッソンの願望全開映画。底は浅く展開はばればれだが、そんなことを気にする映画ではない。ただ肝心のヒロインよりもヘレン・ミレンの方が殺気をともなった渋い魅力と凄味でしびれさせるな。 [review] (シーチキン) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 7人 | 平均 (* = 1) |
POV
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