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カムバック・トゥ・ハリウッド!! (2020/米)
The Comeback Trail
[Comedy]
| 製作 | フィリップ・キム / パトリック・ヒブラー / ジョイ・シロット・ハーウィッツ / ジュリー・ロット / リチャード・サルヴァトーレ |
| 監督 | ジョージ・ギャロ |
| 脚本 | ジョージ・ギャロ / ジョシュ・ポスナー |
| 原案 | ハリー・ハーウィッツ |
| 撮影 | ルーカス・ビエラン |
| 音楽 | アルド・シュラック |
| 衣装 | メリッサ・ヴァルガス |
| 出演 | ロバート・デ・ニーロ / トミー・リー・ジョーンズ / モーガン・フリーマン / ザック・ブラフ / エミール・ハーシュ / エディ・グリフィン / ケイト・カッツマン / ブレリム・デスターニ |
| あらすじ | オスカー俳優3人競演で1974年のハリウッドを舞台に描くコメディ。B級プロデューサーのマックスロバート・デ・ニーロは新作映画が大コケ。おかげで映画に出資した凶悪なギャングのレジーモーガン・フリーマンに「殺すぞ」と追いつめられる。切羽詰った彼が思いついたのが、撮影中の事故で主役が死亡すれば高額の保険金がおりること。さっそく彼はそこらにあった脚本を選び、往年の西部劇スター・デュークトミー・リー・ジョーンズを老人ホームから引っ張り出してともかく撮影開始へ。さっそくデュークに危険なスタントを演じさせるのだが…(104分)エンドロールの途中にちょっとしたオマケがありますよ [more] (シーチキン) | [投票] |
| 基本的なアイディアやプロットは悪くないと思うのだが、3人のオスカー俳優の知名度に頼りすぎているように感じて、もうちょっと工夫や熱意がほしかった。ただエンドロールの中のちょっとした小ネタは思わぬ拾いものという感じで楽しかった。 [review] (シーチキン) | [投票] | |
| 1974年は、前年にジョン・フォードが他界し、ウェインが『ブラニガン』などの刑事モノに出演した時期、ということが意識されているのだろうと思う。本作における、かつての大スターの名前はデュークなのだ。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 映画に対する愛もジジイに対する愛も殺しに対する愛も、何の愛も感じられない。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票] |
Ratings
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