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敵、ある愛の物語 (1989/米)
Enemies: a Love Story
[Drama]
| 製作総指揮 | ジェームズ・G・ロビンソン / ジョー・ロス |
| 製作 | ポール・マザースキー |
| 監督 | ポール・マザースキー |
| 脚本 | ポール・マザースキー / ロジャー・L・サイモン |
| 原作 | アイザック・バシェヴィス・シンガー |
| 撮影 | フレッド・マーフィ |
| 音楽 | モーリス・ジャール |
| 出演 | ロン・シルヴァー / アンジェリカ・ヒューストン / レナ・オリン / マーガレット・ソフィー・スタイン / アラン・キング |
| あらすじ | 1949年、ユダヤ人のハーマン(シルバー)は、ナチスからいのちがけで自分を救ってくれた田舎娘(スタイン)とニューヨークに渡り、結婚生活を営んでいたが、妻に隠れて、やはりホロコーストを生き抜いたマーシャ(オレン)との濃厚な情事にものめり込んでいた。そんなとき、てっきり死んだものと思っていた元妻というかまだ現役で妻のタマラ(ヒューストン)が現れる。はじめは逃げ腰のハーマンだが、これはこれでなかなかいい女だったなあということになり、ハーマンと3人の女たちをむすぶ糸が複雑によじれていく…。イディッシュ語作家アイザック・ハジェヴィス・シンガーの「敵」が原作。クレズマ音楽満載の約120分。 (カフカのすあま) | [投票] |
| 主役ウディ・アレンだったら良かったのに。 (muffler&silencer[消音装置]) | [投票(1)] | |
| ストーリー的には女好きのしょうもない男が繰り広げるややコメディタッチの愛憎劇なんですが・・・・・ [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] | |
| 神は細部に宿る。疑いの余地のない時代描写と情景描写。目を開いてどこまでもみつめようという真摯さがなければ細部は描けない。うそっぱちでない世界がここにある。 [review] (カフカのすあま) | [投票] |
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