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スキンレスナイト (1991/日)
| 製作 | 森川圭 |
| 監督 | 望月六郎 |
| 脚本 | 望月六郎 / 斉藤水丸 |
| 撮影 | 遠藤政史 |
| 美術 | 加藤久雄 |
| 音楽 | 小林輝 |
| 出演 | 石川欣 / 八神康子 / 桂木文 / 佐藤正宏 / 宮下順子 / 河原さぶ |
| あらすじ | 加山(石川欣)はピンク映画を何本か撮った後、今は仲間とプロダクションを経営しながらアダルトビデオの監督をしていた。幼い娘としっかり者の妻千恵(八神康子)との生活は、まずまず幸せだ。しかし、映画志向の強い加山のAV作品は刺激を求めて過激さを増す業界の流れから徐々に取り残されつつあった。仲間や後輩との衝突。学生時代の友人(趙方豪)の癌。彼の周りで何かが変わり始めていた。そんな時、加山は学生時代に作りかけた未完の8ミリ映画を完成させたいという思いに駆られ、昔の恋人依子(桂木文)の家のそばに部屋を借り、そこから彼女の生活を見つめ始めるのだった。(105分/カラー/ワイド) (ぽんしゅう) | [投票] |
| 青春はいつの間にか始まり、ふと気づくといつの間にか終わっている。望月六郎が描く、その消滅点を探す加山(石川欣)の心の彷徨に痛いほど共感を覚える。男が清算し失う夢と、これから得る現実は等価である。いや、そうあって欲しいと思う。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 映画つくりたいなーと思っている人には、結構イタイ映画かも。村西とおると思わしき監督に嫉妬するあたりも、同業じゃないけどシンパシー感じた。裸の出てくるシーンがちっともエロくないのは監督の照れか? (すやすや) | [投票] | |
| メジャー映画にはない、映画に対する熱い思いが伝わってくる作品。「伊豆の踊り子」が撮られた旅館が出てきて、この監督の「伊豆の踊り子」なんだと言わせるセリフがあり、納得しました。 (かふ) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 3人 | 平均 (* = 1) |
POV
| マイナーな男と呼ばれて・・・ (ぽんしゅう) | [投票(17)] | 就職先、映画業界とりあえず希望 (ぽんしゅう) | [投票(12)] |
| おじさんの恋。おばさんの愛。 (ぽんしゅう) | [投票(6)] | 私は宮下順子のファンである (ぽんしゅう) | [投票(4)] |
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