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かぼちゃ大王 (1993/仏=伊=オランダ)
Il grande cocomero私が愛した少女
| 製作 | グイド・デ・ラウレンティス |
| 監督 | フランチェスカ・アルキブジ |
| 脚本 | フランチェスカ・アルキブジ |
| 撮影 | パオロ・カルネラ |
| 音楽 | ロベルト・ガット / バティスタ・レーナ |
| 出演 | アレッシア・フガルディ / セルジオ・カステリット / アンナ・ガリエナ / ラウラ・ベッティ |
| あらすじ | ローマ総合病院の小児科病棟に13歳の少女が入院してくる。彼女の名はピッピ(アレッシア・フガルディ)。生後3ヶ月で「てんかん」の診断を下されているのだが、担当した医師アルトゥーロ(セルジョ・カステリットー)は誤診であると直感で見抜いた。やがて、実はピッピの両親は不仲で、逃避のために無意識の発作が発生していることがわかってくる…。93年のカンヌでコンペティション外ながら審査委員長のルイ・マルが激賞した。 (けにろん) | [投票] |
| 「べスパに乗って」を彷彿とさせるシーンあり。 (大魔人) | [投票] | |
| 患者の少女だけではなく治療する医師のトラウマをも描いた点がミソだが、2人の孤独が共振し、故に医師が特定患者に片寄せするその部分を映画は踏み込んでは描かない。淡々とし作為的ドラマトゥルギー皆無だが、せめて医師が何かを解消して閉じてほしかった。 (けにろん) | [投票] | |
| 少し美しく描かれ過ぎている気もする。 (死ぬまでシネマ) | [投票] | |
| 親指をしゃぶっていて、つねに毛布を手放さない男の子は、出てきましたか? (木魚のおと) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 4人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 精神科医のできること (死ぬまでシネマ) | [投票(9)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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