コメンテータ
ランキング
HELP

りかちゅさんのあらすじ: 投票数順

★3リディキュール(1996/仏)マラリアが蔓延する沼地から、干拓事業への国庫出費を要請するため、田舎貴族がベルサイユにやってきた。何のつても無い彼だが、洒脱なエスプリが認められて一躍社交界の寵児に。しかし、色と欲が渦巻くベルサイユ、話はそう簡単に運ばない。[投票]
★5コーンヘッズ(1993/米)地球征服にやって来たエイリアンのベルダーダン・エイクロイド と妻は着地に失敗、そのまま地球で救援を待つことになった。子供も生まれて地球に融けこんだ二人を、移民局は見逃さなかった![投票]
★4地上最大のショウ(1952/米)「史上最大のショウ」を売り物にするリングリングサーカス。空中ブランコの女王ホリーベティ・ハットンは団長チャールトン・ヘストン と愛し合っている。しかし新しく入団した大スター、セバスチャンコーネル・ワイルドにホリーの気持ちは揺れ動いてしまい… [投票]
★3アンナ・カレーニナ(1967/露)厳格な軍人の妻、アンナは、ある日、放蕩無頼な伯爵ウロンスキーと知り合う。恋に落ちる二人に世間の風は冷たく、ウロンスキーの心も新しい愛人に傾いてゆく。[投票]
★3ルナ(1979/伊)父とオペラ歌手の母に愛される主人公。しかし、両親は離婚し、思い出だけが残った。母は巡業で忙しく、少年は麻薬で寂しさを紛らわす。[投票]
★4居酒屋(1956/仏=伊)子持ちの洗濯女、ジェルヴェーズは、屋根葺き職人と一緒になる。しかし、屋根から落ちたのが原因で高所恐怖症になった夫は働かず…[投票]
★4不信のとき(1968/日)「あなたの子供がほしいの。」銀座のホステス若尾文子 に告白されたサラリーマン田宮二郎 は、妻との間に子が無かった。ためらいつつも「いいよ。」といってしまうが…[投票]
★3マタ・ハリ(1931/米)パリの社交界に君臨する、踊り子兼高級娼婦、マタ・ハリグレタ・ガルボ は実はドイツのスパイだった。任務のため、ロシアの士官ラモン・ノバロ に接近するが、二人の間には真実の愛が燃え上がる。[投票]
★3カーマ・スートラ/愛の教科書(1996/英=インド)古代インド。王女と一緒に育った召使の娘は、王女のおさがりばかり貰う生活にうんざりしていた。娘は「男は私の使い古しを使えばいいのよ。」と、隣国の王子を誘惑する。[投票]
★2蝶々夫人(1955/日=伊)19世紀末の長崎。アメリカの海軍士官ピンカートンは、芸者の蝶々さんと「結婚」する。三年後、ピンカートンは長崎に戻ってくるが…プッチーニのオペラを映画化した作品。[投票]
★4皇帝円舞曲(1948/米)オーストリア貴族令嬢と、アメリカからやって来た蓄音機のセールスマンの恋の駆け引き。劇中フランツ・ヨーゼフ皇帝が本物にそっくり。[投票]
★2カンカン(1960/米) キャバレーの女主人シャーリー・マクレイン は、法律で「卑猥だ。」と禁じられているフレンチカンカンを闇で上演している。摘発しようと必死の検事ルイ・ジュールダンといつの間にか恋に落ちてしまう。彼女に夢中な弁護士フランク・シナトラは横槍を入れるが… [投票]
★5たそがれの維納(1934/オーストリア=独)プレイボーイとして鳴らす、画家のハイデネク男爵は、仮面舞踏会の夜、人妻のヌードを描いて新聞に載せる。人妻の夫に、モデルは誰かと問い詰められた男爵は、口からでまかせの名前をいうが、その女性は実在した。女性と親密になってゆく男爵。嫉妬した男爵の愛人は…作中カルーソーのそっくりさんが登場する。[投票]
★2永遠のアンバー(1947/米) 十七世紀イングランド。捨て子のアンバーは美しい娘に育ち、都会の上流階級に憧れていた。そこに現れた騎士ブルースに連れられてロンドンにゆく。騎士と別れたのち、舞台女優として名をなし、王の愛妾になる。騎士と再会したアンバーは、よりを戻そうと知恵をめぐらせるが…[投票]