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[あらすじ] シルヴィア(2003/英)

アメリカからケンブリッジ大学に留学したシルヴィア(グウィネス・パルトロウ)は、女流詩人としての前途を胸に思い描きながら、日夜詩作に励んでいた。そんな彼女はある日、校友会誌に載った一編の詩に注目する。作者はテッド・ヒューズ(ダニエル・クレイグ)という大学院生だった。彼の才能を認めたシルヴィアは彼との親交を深めていき、やがて二人は結婚。二人三脚であちこちに売り込んだテッドの作品は、次第に世間で評価され始めたが、一方でシルヴィアは自分自身のチャンスが訪れないことに悶々とするようになっていく。[110分/カラー/シネマスコープ]
Yasu

30歳で夭逝し、死後にピューリツァー賞を受賞した詩人、シルヴィア・プラスの半生を描いた伝記映画。

製作にあたって、プロデューサー側はシルヴィアの娘であるフリーダ・ヒューズに接触したが、彼女は映画化への協力を拒否し、母親の詩を映画の中で使うことも認めなかったという逸話も。

(評価:★3)

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このあらすじを気に入った人達 (1 人)ナッシュ13

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