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シルヴィア (2003/英)
Sylvia
| 製作総指揮 | ジェーン・バークレイ / シャロン・ハレル / ロバート・ジョーンズ / トレイシー・スコフィールド / デヴィッド・M・トンプソン |
| 製作 | アリソン・オーウェン |
| 監督 | クリスティン・ジェフス |
| 脚本 | ジョン・ブラウンロウ |
| 撮影 | ジョン・トゥーン |
| 美術 | マリア・ジュコビッチ |
| 音楽 | ガブリエル・ヤレド |
| 衣装 | サンディ・パウエル |
| 特撮 | ジェシカ・ノーマン / トム・ウッド |
| 出演 | グウィネス・パルトロウ / ダニエル・クレイグ / ジャレッド・ハリス / ブライス・ダナー / マイケル・ガンボン / アミラ・カサール / アンドリュー・ヘイヴィル / ルーシー・ダヴェンポート / リディ・ハロウェイ / デヴィッド・バーキン / アリソン・ブルース / ジュリアン・ファース / ジェレミー・フォウルズ / マイケル・ミアーズ / アントニー・ストレイチャン |
| あらすじ | アメリカからケンブリッジ大学に留学したシルヴィア(グウィネス・パルトロウ)は、女流詩人としての前途を胸に思い描きながら、日夜詩作に励んでいた。そんな彼女はある日、校友会誌に載った一編の詩に注目する。作者はテッド・ヒューズ(ダニエル・クレイグ)という大学院生だった。彼の才能を認めたシルヴィアは彼との親交を深めていき、やがて二人は結婚。二人三脚であちこちに売り込んだテッドの作品は、次第に世間で評価され始めたが、一方でシルヴィアは自分自身のチャンスが訪れないことに悶々とするようになっていく。[110分/カラー/シネマスコープ] [more] (Yasu) | [投票(1)] |
| シルヴィア・プラスの詩を読んだ事もなければ、この映画を観るまで名前すら知らなかった。が、”才能があるが故の苦悩”が、グウィネス・パルトロウ の素晴らしい演技力によって、痛い程伝わってきた。(05.01@ル・シネマ) [review] (リア) | [投票] | |
| グウィネス・パルトロウは溌剌と美しさを放つ姿にしても精神衰弱で苦しむ姿にしても、シルヴィア・プラスという人物をしっかり演じていた。しかし、この映画には“才能ある者の苦悩”を描く上で観客をその苦悩に引き込んでいく力が不足していたのが残念。(2005.6.11.) [review] (Keita) | [投票(1)] | |
| この映画からは、テッドがダメな男でシルヴィアは可哀想な女というようにしか読み取れないのだが、もっと救いがほしかったなあ。しかしグウィネス・パルトロウは相変わらず別嬪さんだね…(ウットリ)[シネスイッチ銀座1/SRD] (Yasu) | [投票(1)] | |
| 岐路がどこにも無い一方通行な物語だが、だからこそ汲み取れる感情もあった。詩人として生きる、生きたい気持ちには圧倒される。個人的には、これまで詩は取っ付き難いものだったが、少しだけその印象を変化させてくれた作品かもしれない [review] (ナッシュ13) | [投票] | |
| 前半は、原因→結果を明確に描き過ぎ不発。全く普遍性を欠く。後半は徐々に骨ばってくる。これ才人の苦労話にあらず。天才に成ろうとした凡人の、”Let's get lost”の物語である。修羅の道行だ。 (町田) | [投票] | |
| こういう自伝ものはよほど知名度が高いか、立派な人でないと自分と共感するところがなければただ退屈感しか伴わないものになってしまう。彼女の苦しみは僕にはただウザイだけで終わってしまった。子供もいながら勝手にしたらと言いたくなってしまった。 (セント) | [投票] | |
| 詩人として、女性として、妻として、母として――でも俺は『クレイマークレイマー』で十分。 2005年2月6日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 11人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 踊る阿呆 (Lostie) | [投票(2)] | ◆◇ワイン◇◆ (リア) | [投票(1)] |
Links
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