[あらすじ] ホテル・ルワンダ(2004/伊=英=南アフリカ) - 更新順 (1/1) -
| 1994年・アフリカ中部ルワンダ。軍人や外国要人にも顔が広いホテル支配人・ポール(ドン・チードル)は、今日も多忙な毎日を過ごしていた。だが、彼はルワンダを暗雲が覆い始めていることに気づいていた。この国の多数を占めるフツ族と、植民地時代に優遇されたツチ族。彼らの間にはやっと休戦協定が結ばれたのだが、それにも関わらずフツ族強硬派はツチ族を敵視し、暴力をもって接していたのだ。ポールはフツ族であり、最愛の妻タチアナ(ソフィー・オコネドー)がツチ族であることは重過ぎる事実だった。そんな中、フツ族大統領暗殺とともに報復劇が幕を開ける。ホテルの客を守らんとするポールの、受難と闘いの日々が始まった。〔122分/カラー/スコープサイズ〕 (水那岐) | [投票(1)] | |
| アフリカの小国・ルワンダには火種がくすぶっていた。多数派民族・フツの過激派が少数派のツチを迫害する動きが強まっているのだ。穏健派フツである高級ホテル支配人・ポール(ドン・チードル)は「事態はこれ以上悪化しない」と考えていた。しかし、ある日突如始まった虐殺に、その思惑は脆くも崩れ去る。脅えるツチの妻(ソフィー・オコネドー)と家族、そして隣人らを自らのホテルに急ぎ避難させたポール。だがホテルを守る国連軍大佐(ニック・ノルティ)、事件を世界に伝えるTVクルー(ホアキン・フェニックス)には虐殺を止める力はなかった。世界から見捨てられたホテルで、ポールの孤軍奮闘が始まった。[122分/カラー/シネマスコープ] [more] (Yasu) | [投票(4)] |