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[あらすじ] 蟻の兵隊(2005/日)
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★5(参考) 2006年キネマ旬報文化映画、僅差で2位(1位は羽田澄子監督の『あの鷹巣町の、その後』)。キネマ旬報日本映画としても堂々の15位。日本映画ペンクラブ文化映画1位。香港国際映画祭=人道に関する優秀映画賞受賞。◆ あらすじはぽんしゅうさんの方を参照して下さい。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★4中国山西省で終戦を迎えた日本兵のうち約2600名が、当時の軍司令官と中国国民党軍との密約のもとポツダム宣言に違反し共産党軍との内戦参加を強要された。奥村和一(80歳)もまた、その一兵である。9年間の戦闘と抑留生活の後、昭和29年にようやく帰還した奥村を待ち受けていたのは脱走兵の汚名と軍人恩給資格の剥奪であった。奥村ら元残留兵らは、今も戦後補償を求めて国との裁判を続けている。密約の証拠を求めて中国行きを決意した奥村には、かつて自分が始めて中国人を殺した「その場所」を訪れるというもう一つの目的があった。戦争加害者であり被害者でもある奥村老人の執念と葛藤を追う長編ドキュメンタリー。(101分/カラー/ヴィスタサイズ) (ぽんしゅう)[投票]