[あらすじ] 二人の瞳(1952/日)
1950年・夏。アメリカから休暇で日本にやって来た娘・ケティ(マーガレット・オブライエン)は、父(ジョン・ノートン)のクルマであちこちを見回り、珍しい景色に歓声を上げる。その中に、公園の一角で歌を披露するきょうだいの長女・マリエ(美空ひばり)の姿があった。彼女らは孤児であり、収容所を抜け出して様々な仕事で生活費を稼いでいたのだった。だが、孤児収容所の勤務員たちがもとの場所に送還しようと彼らに近づいてくる。逃げ延びたきょうだいたちとはぐれて、マリエは一軒の住宅の庭に飛び込む。そこには庭に出てきたケティがいた。ケティの操る片言の日本語から、彼女とマリエの間に友情が結ばれるのだった。〔81分/モノクロ/スタンダード〕
( 水那岐)
投票
| このあらすじを気に入った人達 (1 人) |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。