[あらすじ] 太陽がいっぱい(1960/仏=伊)
貧しい青年アラン・ドロン演ずるトムが、知り合った富豪の息子フィリップ=モーリス・ロネを殺し、彼に成り代わり彼の財産と彼女=マリー・ラフォレを奪おうとする。屈折した暗い影を持つこの青年はこの後のアラン・ドロンのイメージともなっている。ニーノ・ロータの音楽も映画音楽のスタンダードとなっている。ルネ・クレマンが撮ったミステリ・サスペンス作品の傑作。この映画、マット・デイモン主演で『リプリー』としてリメイクされている。
( kinop)
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