[コメント] 七人の侍(1954/日)
藤原釜足の何を言っているのか殆ど分からない台詞を聴いただけで、そりゃもうワクワクです。
そんな百姓の物言い難げな言葉に反し、志村喬や加藤大介らの落ち着きはっきりした物言いで武士を表現し、三船敏郎が、武士になりたくて仕方がない百姓を、がなり立て、はしゃぐような叫びで表しているように感じます。
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (2 人) | [*] [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。