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[コメント] 呉清源 極みの棋譜(2006/日=中国)
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★4マニアックな断片の連続で囲碁を知らない人に伝わるとは思われないが、戦勝の報に皆が日の丸を振るなかひとり戸惑う呉清源氏の姿が忘れ難い。田壮壮入魂のショットだった。ご冥福を祈ります。 (寒山)[投票]
★3実際のところ呉清源とはどんな人物だったのか、正直言ってこの映画からはよくわからない。なるほどチャン・チェンの眼光は鋭いが、それはあくまでチャンの眼光であって呉のそれには見えないのである。[シネスイッチ銀座2/SRD] (Yasu)[投票]
★4恐ろしいほど冷酷な映像美に目を見張る。演出も映像ですべて見せるという手法でなお且つせりふは簡潔だ。こうなると、観客は映像からすべてを嗅ぎ取る準備をしなければならなくなる。 [review] (セント)[投票(1)]
★2この映画を見ても、呉清源の囲碁にかけた人生も、そして苦悩さえも何も伝わってこない。あれこれとドラマチックなエピソードを取り上げてはいるがただそれだけに終始している。ただ、丁寧につくり込まれた端整な画は一見の価値がある。 (シーチキン)[投票]