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[コメント] カモとねぎ(1968/日)
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★3水銀垂れ流す汚染企業の油脂会社の話で桜井浩子たちが被害者。明るい東宝喜劇(宝塚映画)でもこのくらいの風刺は許容範囲だった。『ゴジラ対ヘドラ』は71年。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
★4ピンク映画、不発弾に公害企業と68年当時ならではギャグ連発。沖縄(当時は返還前)の米軍ネタは今でもブラックギャグとして十分通じるところが逆に怖い。悪い奴が悪いことをするのはしかたないが、良い奴(ヅラ)が悪いことするのは許せないの一言にも妙な説得力あり。 [review] (ぽんしゅう)[投票]
★5森雅之と緑魔子はさることながら、いかにも欲求不満そうな堅物女を演じた山岡久乃が抜群に良かったです。真鍋理一郎のシャバダバ音楽も最高! (リーダー)[投票]