[コメント] J・エドガー(2011/米)
単にホモの話かと思ってたら、後からツレの指摘で新たな気づき。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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エドガーとクライドのホモ話だったなー、と思っていたら、後から嫁に秘書のミス・ガンディもレズかなんかだったよねといわれ、??、、、!!!となった。
あの時代結婚したくない、というミス・ガンディの一言は(証拠はこの一言しかないのだけれど)、確かにそれっぽい。そういった目でもう一度この作品を思い返すと、エドガー、クライド、ガンディという3人の同志の物語であったのかと気づく。当時そうした性向がごくごくマイノリティであったことは想像に難くない。
エドガーとクライドはお互い向き合ってもいたけれど、ガンディとは同じ方向を向いた同志だったからこそ、最後まであのような協力を得ることができたのだろうと、いまさらながらに気づいた。
なお、アーミー・ハマー君はゲイがハマリすぎ。
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